HISTORY

フラワーマンBANDの変遷 (Posted:2005-05-24)
第四話 六中 "焼酎 下ネタ"

「俺は六角橋だ、六中だよ。なんだおめぇ、何処だよ?」
「俺は○○○だよ」
「俺は瓦だ」
「あー、俺は○○だ」

っと、昔の不良はとても礼儀正しかった。
街のどこかで肩がぶつかったり目が合ったりすると、
二人のこういう会話が始まる。

「僕は六角橋が地元です。六角橋中学に通っています。
 なにか御用ですか。あなた様の地元は何処ですか?」
「僕は、○○○に住んでいます」
「僕は、瓦と申します」
「あっ、ご丁寧に。僕は○○です」

っといったご挨拶があり、ケンカが始まる。

そんな古き良き時代の六中に、彼はやってきた。

1年の終わり近くか、2年の初めぐらい、
あまり記憶は定かではないが、
彼は確かに六中にやってきた ヤァヤァヤァ。

っといっても、六中時代の彼との思い出は
ほとんど、いや、まったくと言っていいほど無い。

俺が彼と話す頃には、もうすでに俺と彼は酔っ払っていた。

Barフラワーマンオープンの日、
彼は同級生の富井君に誘われてやって来た ヤァヤァヤァ のだ。

久しぶりに見た彼はとてもオシャレで、垢抜けていた
それもそのはず、彼は大学在学中からバンド活動を盛んにしていて、
すでに真心ブラザーズというバンドで活躍していた
(六角家の裏の方に住んでいるんだよ。防災班長だったんだよ、ついこの間まで。
何事も無く任期終了)。

そのオープニングの日をきっかけに、彼は時々店に遊びに来てくれた。
まだその頃は下ネタもあまりすることも無く、
「最近どお」「アイドル誰かあった?」
などと下世話な話ばかりしていた。
きっと、あまり落ち着かなかったと思う。

今思えば、そんなこんなで仕事や引越しなどがあり、
一時期彼は店から遠ざかっていたのだが、
5年くらい(?)前にまた東神奈川のほうへ戻ってきたのもあり、
店に顔を出してくれるようになった。

俺は、友達としてまた来てくれた彼のことがうれしくって
その頃からバンドや、仕事の話を控えるように、
下へ、下へ(しもへ、しもへ)と話が膨らんでいった。
そして俺と桜井は、20数年の時を経て、
友達という感じになったなぁ。

そして、今はバンドという音楽を通じて、
桜井、西山さん、MIYO、弘ちゃんという音と楽しむ仲間。

ただ音楽が好きという気持ちは今もこれからも変わる事なく、
フラワーマンBANDを応援してくれる仲間、
これから出会うであろう仲間と一緒に、
音と楽しんでいけたら最高です。

まずは、2005.5.31 7th Avenue のライブから、
それははじまります。

そろそろライブがはじまるよ、よーいはいいかい!?

みんな遊ぼうぜ!!

第四話 <完>



第一話 東神奈川 "深夜 Bar カウンター" - ことのはじまり。
第二話 渋谷 "BASS ジャックダニエルへ"
第三話 地元 "Drum そば屋"
第四話 六中 "焼酎 下ネタ"


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