HISTORY

フラワーマンBANDの変遷 (Posted:2005-05-07)
第三話 地元 "Drum そば屋" 第二節

みんな忙しいスケジュールを調節して
初のスタジオに挑んだ。

東神奈川の、とあるスタジオ。
(バンドのメンバーは皆さん横浜在住です。)

前面がガラス張りのスタジオ、
みんなガラスの方を客席に見立てて練習をする、
そんなスタジオです。

"フラワーマンBAND、伝説へのスタート"

俺達が初めて合わせた曲はあの男 西山さんがかつていたROGUEの
RUNAWAY GIRL という曲
(かなっくホールの後半でもやった曲。覚えているかい?)であった。

ドラムMIYOのカウント、1、2、3、で始まった。

が、しかし、弘ちゃんやっちゃった!

前にもお話したが、なかなかリズムが取れないんだなぁ これが。
(弘二、体中から変な汗が出まくりやがる、このやろう)

弘二、汗をかきながらあせる

緊張

メンバーと顔を合わせづらい

弘二、内に内に入り込む

もう歌えない

ガーーーーァガーーーー

瓦・フラワーマン・弘二、開き直る

歌は心じゃ、愛じゃ、俺は弘二じゃー!

人間、ガンバレば何とかなるもの。
3時間のスタジオの後半にはそれなりに
なっていたと思うのはたぶん俺だけだけど。



3時間の初めてのフラワーマンBANDの練習が終わった。

初スタジオの感想。

最高だ。

バンドというものはこういう事だったのか。
これがバンドの音なのか。
俺はもうこの音無くしては歌は歌えない。
いいや、もう歌わない!
最高だァーーー!!

でも、3時間のスタジオの中、
俺は西山さんと最後まで目を合わせられなかった。
(今でもスタジオに入ると目を合わせるのはちょっと緊張して苦手だなあ)

いやぁ、本当にね、みんな真剣だし、熱いし、
かっこいいしで、本当、心地良い緊張があって、
本当に"ガンバリます" by 弘ちゃん

今にして思えば(俺の個人的に思った事ね)、
最後のメンバーMIYOのドラムをスタジオに入れるまで、
誰も実はその音を聴いたことが無かった。
MIYOや西山さんにしても、弘ちゃんの歌を耳にすることは無かった。

そんな中で、桜井秀俊というバンドマスターがしっかりと、
点と点と点と点を、線と線と線と線で繋いでくれて、
今、こうしてフラワーマンBANDというBANDが存在し、
そしてかなっくホールのライブへと、
そして2005.5.31(火)の関内 7th Avenueライブハウス進出へと、
ここまで来られたのもバンマス桜井秀俊、そしてMIYO、西山史晃、
3人の力強いガンバリ、そして弘ちゃんガンバった!

もっとガンバレ!もっと、もっと、もっと前へ!

"これからも弘ちゃんは弘ちゃんを応援していきます"

がんばれーーー!!

...第四話 六中 "焼酎 下ネタ"



第一話 東神奈川 "深夜 Bar カウンター" - ことのはじまり。
第二話 渋谷 "BASS ジャックダニエルへ"
第三話 地元 "Drum そば屋"
第一節 出会い
第二節 もっと前へ
第四話 六中 "焼酎 下ネタ"


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